将来的に安全性が証明されれば

もう、25年以上もメガネやコンタクトレンズのお世話になっている。
どちらを使うにしても面倒があるし、今までに費やしてきた費用や時間は計り知れない。
何も使わずに裸眼で生活できたらいいのにと思うこともある。

まだ身の回りに体験者はいないが、費用も下がり、受けられる医療機関も増えてきたレーシック手術。
確かに視力を回復できるなら素晴らしいことだと思う。
しかし、やはり私には不安も多い。

まずは手術の時だ。
麻酔をしているので痛みは無いというが、手術の機械が目に近づいてくるのが見えるそうだ。
そして何か焦げ臭いにおいがして手術は終了だというが、どちらにしても恐怖心はぬぐえない。
私は歯医者でさえも気を失うほどの恐がりだ。
到底耐えられるとは思えない。

そして、その手術の歴史がもう一つの不安要素である。
海外では分らないが、日本で一般的になってからまだ日が浅く、手術後、年月を経った場合どういう状態になるのか分らない。
視力が元に戻ってしまうのか、また眼に何か悪影響が出たりしないのかも大変不安である。

それらから私がこの手術を受けることはなさそうだが、将来的に安全性などが証明されれば、自分の子供達は受けることがあるかもしれない。
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