レーシックを受けたくなる瞬間

メガネが見当たらないとき。
そして、メガネがすぐくもる場所にいるとき。
お風呂場とか、アツアツのものを食べているときとか(鍋物とかラーメンなど)。
それと、運動をしているとき。

メガネうっとうしい!って思うわけよ。
でもメガネがないと何にも見えない。
視力0.1ないし。
当然運転免許は矯正視力だし。
ちょっと離れると、看板の文字どころか人の顔もほとんどわからないもんね。
なんか白っぽい丸いものがぼや〜〜っとしている程度だもん。
その丸だって背景にほぼ溶け込んでるし。
みんなでお鍋を囲んでたって、鍋の中がぼんやりしか見えなかったら美味しさ激減だ。

レーシックって角膜削るっていうから、ものすごく怖いし抵抗あるんだけど、メガネかけないでもこのくっきりした視界が確保できるのはかなり魅力的ではあるのよね。

毎朝、目を覚ますと同時にメガネを手探りしなくていい。
走っていて、メガネがずれてきたり、汗で曇ってよく見えなくなったりなんてこともない。
ラーメンを食べていてメガネが曇ることもないし、後で気が付いたらラーメンのおつゆがメガネに点々と…ということもない。

なにより、うっかりメガネをかけたままお風呂に入ってしまって一瞬にして視界が真っ白、という事態には、かなり情けなくなってしまうのだ…。
Bookmark / SNS
このエントリーをはてなブックマークに追加